ウィリアム・モリスの妻と娘 ジャン マーシュ 中山修一 ほか訳

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晶文社 1993年 ハードカバー 438ページ

【袖より】1857年秋。オックスフォードの町。そこに学ぶ一人の若者が黒い髪の美しい娘を見そめたちまち恋におちた。娘の名をジェイン。若者をウィリアム・モリスという――。D・G・ロセッティをはじめとするラファエル前派の画家たちに大きな霊感をあたえたジェイン・モリス。アーツ・アンド・クラフツ運動を担う刺繍家にして、バーナード・ショーとの不倫の愛に悩むメイ・モリス。モリスをとりまくさまざまな男たちのドラマを折りこみつつ描く、自らの生を燃焼し尽くした母と娘の物語。

状態:並。カバーに薄い汚れ、スレ・小さな痛み、1か所袖に折れ跡があります。天小口底に薄い汚れがあります。

※ゆうメール可

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