理想の書物 ウィリアム・モリス 川端康雄 訳

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筑摩書房 2006年初版 ソフトカバー 文庫 380ページ

【裏表紙カバーより】最も重要な<芸術>を問われたなら<美しい家>と答えよう、その次に重要なのは<美しい書物>と答えよう――。19世紀末イギリスの装飾芸術家ウィリアム・モリスは、晩年、私家版印刷所ケルムスコット・プレスを設立する。そこでは活字や装飾デザインから紙作りに至るまで、徹底した理想の書物づくりが追究された。本書は、書物芸術を論じたモリスの全エッセイ・講演記録を収録したものである。産業化社会の中で、美の探究に心血を注いだ「近代デザインの祖」による、理念と情熱が結露した一冊。

状態:並。カバーに薄い汚れ、小さな痛みがあります。その他、小口に薄い汚れがあります。

※ゆうメール可

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