ドイツ出身の球体関節人形作家、ハンス・ベルメールの作品集の古本。
オブジェとして球体関節人形を制作、それをもとにした写真や、版画、油彩、ドローイングなど「エロス」と「死」をテーマにした作品を制作しています。日本では澁澤龍彦によって球体関節人形を紹介されたことで知られるようになりました。
特にベルメールのグロテスクな版画は、画家の視線で解剖された女体に煙のようにうねる幻影が重なり、サディスティックながらも繊細で深遠なイメージが映し出されています。
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