十二月の十日 ジョージ・ソーンダーズ 岸本佐知子 訳

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河出書房新社 2019年初版 ハードカバー 292ページ

【帯より】未来の読者よ。とんでもないセーテンのヘキレキがわが家をおそった。 愛する長女のために素敵な誕生パーティを開こうと格闘する父親(「センプリカ・ガール日記」)、人間モルモットとして感覚を増幅する薬を投与される若者たち(「スパイダーヘッドからの脱出」)、中世テーマパークで働き、薬の力で思考も語彙も騎士となる男(「わが騎士道、轟沈せり」)、戦地から帰還して暗い暴力の衝動を膨れ上がらせる若き元軍人(「ホーム」)……ダメ人間たちが下降のはてに意外な気高さに輝く、現代アメリカ最重要作家の傑作短篇集。

状態:並。カバーに薄い汚れ、小さな傷みがあります。その他目立つ汚れや傷みはありません。

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