パミラ、あるいは淑徳の報い (英国十八世紀文学叢書)サミュエル・リチャードソン、 原田 範行

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研究社 2011年 ハードカバー 195×140mm 794ページ

「あの人はついに本性を現したのです」――英国小説はユウワクで幕を開ける。情欲に満ちた若主人に誘惑され監禁されてしまった美しく無垢なメイド、パミラ。孤立無援のなかで貞操を守るための必死の駆け引きが始まる…。英国の古典として、そして世界の小説史のなかでも不動の位置を占める書簡体小説の新訳。

状態:並。表紙と裏表紙に薄い汚れ、小さな傷みがあります。

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