日本のやきもの千二百年:奈良三彩から伊万里・鍋島、仁清・乾山 図録

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サントリー美術館/サントリーミュージアム 2001年 ソフトカバー 255×195mm 164ページ

2001年、2003年にサントリー美術館、サントリーミュージアムで開催された展覧会の図録。中国陶器を手本に作られた奈良時代の奈良三彩や平安時代の緑釈陶器に始まり、猿投から各地へと展開した古代・中世の古窯、茶の湯の美意識が創出した桃山の茶陶、伊万里・古九谷・鍋島にみる磁器の出現と展開、京都に華開いた仁清・乾山の京焼、そして江戸後期の名工や名品や地方窯の作品まで、サントリー美術館の所蔵品より、1200年にわたる日本陶磁の変遷とそこに見る日本の美と美意識を探る。

状態:並。裏表紙に少々へこみ傷があります。その他表紙と裏表紙に薄い汚れ、小さな傷みがあります。

※ゆうメール可

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