生体廃墟論 伊藤俊治

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リブロポート 1986年 単行本 ハードカバー プラスチックケース付き 155×215㎜ 278ページ

無機物へ接近する身体の鋭い軋み。歪なフェティシズムに侵され「生体廃墟」と成り果てる身体を写真やポップ・アートなどの現代芸術に見出し、そのイメージを輪郭づける評論集です。
【目次より】1.隠れ家の夢想/2.制服・ロボット・独身者/3.欲望の銀河系/4.“ロボットの眼”のなかで/5.サヴァービアの飛沫/6.“黒い森”としての裸体/7.廃墟としての人体/8.悪魔の胎内めぐり/9.メディア・スーツ序論/10.宇宙船人間論/11.カプセルのなかのツイン/12.廃墟のコックピット ほか

状態:並。プラスチックケースにスレ、傷み、少々黄ばみ、薄い汚れがあります。本体の表紙と裏表紙に薄い汚れ、小さな傷みがあります。最後のページに薄いシミがあります。

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