霊・魂・体:小宇宙としての人間 (イメージの博物誌 5) デーヴィッド・タンズリー 笠井叡 訳

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平凡社 1977年初版 ソフトカバー 275×200㎜ 95ページ

【表紙より】「汝は汝が神の生きる宮なるを知らぬか?」――聖パウロ。人間の体は神秘と象徴の伽藍であった。人間は、それ自体において、大宇宙の摂理を封じ込めた小宇宙であり、大いなる神秘を開く鍵だと考えられた。(中略)祈りや瞑想によって、生命エネルギーを喚起、集中し、知と愛の源泉、宇宙意識の只中へと、自らを高める――本書は、身体と精神、肉体と魂の分裂乖離を回復せんとする真摯な実践を跡づけながら、現代人に新たな人間像を提示する。オカルティズムの真髄とも言うべき≪秘儀≫への導き。

状態:並下。背に色飛び、少々汚れがあります。表紙と裏表紙に少々汚れ、スレ、小さな傷み、退色・黄ばみがあります。天小口にシミ・汚れがあります。ページ内若干ヤケ。

※ゆうメール可

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