タントラ:インドのエクスタシー礼賛 (イメージの博物誌 ) フィリップ・ローソン 松山俊太郎 訳

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平凡社 1979年3刷 ソフトカバー 275×200㎜ 127ページ

【表紙より】「タントラの聖者は狂人と見まがうほど陽気である。かれの目玉は酒で赤く染まり、ぎょろぎょろと廻る。イコンに囲まれ、絹の座ぶとんに坐って、魚や肉を喰う。かたわらに愛の技にたけた娘をはべらせ、時に酒をくみ交わし、時に忘我の性戯に耽る」。(中略)宇宙創造の模式図ヤントラを前にして瞑想に耽り、呪文「オーン」を唱え、性の狂宴にも似た儀式を厳密にとりおこなう。これらすべてを反復することによって得られるものとはいったいなにか?この秘教タントラの究極の目標とは?

状態:並下。全体的に少々ヤケ、汚れがあります。背に退色があります。表紙と裏表紙に汚れ、スレ、傷み、少々退色・黄ばみがあります。天に目立つシミ・汚れがあります。ふちに若干傷み

※ゆうメール可

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