閨房哲学 マルキ・ド サド 関谷一彦訳

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人文書院 2014年 ハードカバー 344ページ

【帯より】『閨房哲学』は、18世紀以前の思想や同時代の啓蒙思想が入り込み、豊饒なテクストが形成されている。サドの哲学が性と見事に結びついたリベルタン文学の集大成であり、とりわけ途中挿入された「フランス人よ、共和主義者になりたければあと一息だ」は有名だ。これまでにも翻訳がみられるが、本書は18世紀初版本の当時のテクストを忠実に再現し、最新の研究成果をともなった詳細な注と解説を付す決定版といえる。

状態:並。表紙と裏表紙に薄い汚れ、小さな傷みがあります。

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