父の果/未知の月日 吉屋信子 吉川豊子 編

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みすず書房 2003年 単行本 ソフトカバー 291ページ

【カバーより】吉屋信子と言えば、『良人の貞操』『安宅家の人々』『徳川の夫人たち』、あるいは一連の少女小説を思い浮かべる人が多いだろう.しかし彼女は昭和20-30年代にかけて、多くの卓れた中・短篇を発表している.第四回女流文学者会賞を受けた「鬼火」をはじめ、「みおつくし」「マカオの露台」など、戦中と戦後の時代相をみごとに切り取っている.本書はこの時代の作品を精選・収録すると共に、一つの文学的年代記とも言える随筆をも加えた、特異な吉屋信子アンソロジーである.

状態:並。カバーにシミ、薄い汚れ、小さな傷みがあります。天にシミ多数点在。

※ゆうメール可

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