展示・イベント

『狂気の巡礼』刊行記念 榮真菜展


近日刊行(9月末発売予定)の『狂気の巡礼』(ステファン・グラビンスキ著/芝田文乃訳)の発売を記念して、「『狂気の巡礼』刊行記念 榮真菜展」を開催します。

『狂気の巡礼』の装画を手がけた画家、榮真菜さんの作品が展示される店内では、24日から本書をご購入いただけます。

◆開催期間:9/24(土)~10/10(月・祝)
◆開催場所:古書ドリス
◆営業時間:12:00~20:00 
◆定休日:水曜日


榮 真菜 MANA SAKAE 
 1991年 東京生まれ
 2013年 お茶の水美術専門学校4年制卒業
 第10・11・12・21回 三菱商事アートゲートプログラム 入賞
 2013年 銀座竹川画廊にてグループ展企画参加
 2014年 しろがねギャラリーにて二人展参加
 2014年 銀座スルガ台画廊 個展
 2015年 銀座スルガ台画廊 個展
 その他グループ展/企画展/公募展参加
 2016年12月19日-24日 銀座スルガ台画廊 個展予定 


ステファン・グラビンスキ 
1887年、オーストリア=ハンガリー帝国領ガリツィア・ロドメリア王国のカミョンカ・ストルミウォーヴァに生まれる。ルヴフ大学でポーランド文学と古典文献学を学び、在学中に作家デビューするが、卒業後は教職に就く。1918年に短編集『薔薇の丘』、1919年に連作短編集『動きの悪魔』を発表し注目を浴びる。短篇を本領とし、『狂気の巡礼』『不気味な物語』『火の書』『情熱』といった短編集を次々と出版した。ポーランド文学史上ほぼ唯一の恐怖小説ジャンルの古典的作家。1936年に死去。近年、国内外で再評価が進み、〈ポーランドのポー〉〈ポーランドのラヴクラフト〉として知られる。

芝田文乃 (シバタアヤノ)
1964年、神奈川生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。ポーランド語翻訳者、写真家、エディトリアル・デザイナー。1992年より東京、クラクフなどで写真展開催。訳書にレム『高い城・文学エッセイ』『短篇ベスト10』、コワコフスキ『ライロニア国物語』(いずれも共訳、国書刊行会)、ムロージェク『所長』『鰐の涙』(未知谷)、グラビンスキ『動きの悪魔』などがある。


動きの悪魔 ステファン・グラビンスキ 著 芝田文乃 訳

ステファン・グラビンスキの書籍取扱中

本をお売りください。

球体関節人形写真集特集

KATAN DOLL カタンドール  天野可淡人形作品集 CD-ROM

ページトップへ