ご案内

徳島から東京へ 移転までの歩み

2006年

約500冊の手持ちの本を元に、徳島県の自宅にて古本屋「古書ドリス」のウェブサイトをオープン。運転資金はたったの10万円。事務所は、実家の便所横を改装した5畳の部屋。


つげ義春の漫画「義男の青春」のような苦悩の日々。


2008年

全国各地から買取依頼が増え、自宅に在庫を置き切れなくなる。倉庫を探している最中に、店舗営業も可能な物件を隣町に見つける。

チープな什器を買い揃え、同業者の方に本棚を貰って、徳島県北島町に第一の店舗オープン。

最初に作ったショップカード。



2010年

隣のテナントが空き室になったので借りることにし、建築士の友人に内装を依頼。オーダーメイドの本棚を設置し、隣に移転。第二の店舗オープン。旧店舗は倉庫として通販業務を拡大。

第二店舗の店内
古書ドリス

2度目に作ったショップカード。



2011年

東京への移転を決意。神保町の業者市に行くついでに、出店候補地を検討。一年がかりで情報収集と移転準備を密かに始める。

2012年 春


東京と徳島を行き来しながら、都内を集中的に周り、出店の第一候補地を、東京都現代美術館がある清澄白河に決める。第二、第三の候補地も視野に入れながら、事業計画。

2012年 夏


徳島県の店舗を閉店。セールと同業者取引により、約7000冊の在庫を約3000冊にまで絞る。

2012年9月
 
東京で本格的に物件探しをするため、中野区に住む弟宅に居候。江東区・台東区など東京東側を中心に、歩き回って空き室を歩いて探す。不動産屋の対応は、基本的に、けんもほろろ。

2012年10月

 
清澄白河から徒歩七分、森下駅から徒歩二分の住宅街にある店舗物件を発見。広いスペースと、駅からの近さ、通販の拠点として最適な場所であると判断。内見し、約2週間後に契約。

2012年11月


段ボール300箱分の古本とオーダーメイドの本棚を、徳島県からまるごと東京・森下の店舗に移動。

11月11日 空っぽの店内に


2012年12月3日

古書ドリスが東京の下町・深川の森下駅近くに第三の店舗オープン!


ますます先鋭化する古本屋「古書ドリス」にご注目ください!

本をお売りください。

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