展示・イベント

皆川博子 辺境図書館 出版記念フェア




古書ドリスにて「皆川博子 辺境図書館 出版記念フェア」を5月13日(土)〜28日(日)の間、開催します。

辺境図書館で紹介されている作家を中心とした古本の販売と、装画を手がけた伊豫田晃一さんの蔵書票を展示販売いたします。

ダゲレオタイプの女 公開記念 ダゲレオタイプ・古書・コラージュ展


© FILM-IN-EVOLUTION - LES PRODUCTIONS BALTHAZAR - FRAKAS PRODUCTIONS – LFDLPA Japan Film Partners - ARTE France Cinéma

黒沢清監督 海外初進出の映画「ダゲレオタイプの女」公開を記念して、本作をテーマとしたコラージュと、150年以上前のダゲレオタイプをはじめ貴重な古写真の展示を開催します。古書ドリスによる古本のセレクトコーナーもあります。

「ダゲレオタイプの女」は10月15日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国公開!

古書ドリス店頭で前売り券(¥1500)を販売中です。


・M!DOR!さんのコラージュの展示 ・10月14日(金)~11月6日(日)


コラージュを制作していただいたM!DOR!さんは、素材に古い雑誌や紙物の現物そのものを使用し、ハンドコラージュにより数々の魅力的な作品を発表するアーティスト。作品の展示をはじめ、書籍の装幀アートワーク、ファッションブランドとのコラボレーションなど、活躍の幅を広げています。

本展では、映画「ダゲレオタイプの女」から着想を得たM!DOR!さんによる、映画のテーマやシーンの一部を取り入れたコラージュを数点展示いたします。

※ダゲレオタイプ・アンブロタイプ・ティンタイプの展示 (協力:dilettante_k) 10月14日(金)~11月6日(日)


映画のモチーフでもあるダゲレオタイプは、1839年にフランスで発明された世界初の写真。金属板に像を焼き付けた一点ものです。デリケートな写真であるため、ダゲレオタイプ専用のケースや額に入れられて鑑賞されました。

本展では、蒐集家のK氏(Twitterアカウント:dilettante_k)にご協力いただき、ダゲレオタイプと、同じく150年以上前の写真技術であるアンブロタイプ、ティンタイプを合わせて十数点の写真の展示、外国の紙焼き写真の販売を行います。

今回、展示される写真の多くは、亡くなった遺族を撮影した、当時の死後写真です。

数十分の露光時間を必要とするため姿勢の固定が困難なダゲレオタイプは、故人の撮影に適した写真技術でした。

家族の死、特に不幸にも子供の死が現代よりも身近であった時代、小道具の使用や彩色によって、まるで生きているような姿で撮影された故人の記念写真は、当時の欧米において故人を偲び慈しむ文化として、必要なものであったと言えるでしょう。

※ダゲレオタイプの女 公開記念 エロス・死・幻想の書棚 ・10月2日(日)~11月6日(日)※会期中に在庫切れになる場合があります。

女の皮膚の下 十八世紀のある医師とその患者たち バーバラ・ドゥーデン 幻想と怪奇 NO11 1975年9月号 特集 幽霊屋敷   

黒沢清監督初の海外進出作品『ダゲレオタイプの女』の公開に合わせて、当店の書棚からピックアップした本をWEB上で特集しました。


古書ドリス
・住所
135-0004
東京都江東区森下2丁目10-2 パークロダン 101

TEL / FAX : 03-6666-9865
MAIL : info@kosyo-doris.com
営業時間:12:00~20:00 
定休日:水曜日

関連フェアは、劇場をはじめ、三省堂書店有楽町店、ジュンク堂池袋本店、日本カメラ博物館、BAR十誡、ナディッフ、東京堂書店で開催中。詳細はオフィシャルSNSをご覧ください。

『狂気の巡礼』刊行記念 榮真菜展


近日刊行(9月末発売予定)の『狂気の巡礼』(ステファン・グラビンスキ著/芝田文乃訳)の発売を記念して、「『狂気の巡礼』刊行記念 榮真菜展」を開催します。

『狂気の巡礼』の装画を手がけた画家、榮真菜さんの作品が展示される店内では、24日から本書をご購入いただけます。

◆開催期間:9/24(土)~10/10(月・祝)
◆開催場所:古書ドリス
◆営業時間:12:00~20:00 
◆定休日:水曜日


榮 真菜 MANA SAKAE 
 1991年 東京生まれ
 2013年 お茶の水美術専門学校4年制卒業
 第10・11・12・21回 三菱商事アートゲートプログラム 入賞
 2013年 銀座竹川画廊にてグループ展企画参加
 2014年 しろがねギャラリーにて二人展参加
 2014年 銀座スルガ台画廊 個展
 2015年 銀座スルガ台画廊 個展
 その他グループ展/企画展/公募展参加
 2016年12月19日-24日 銀座スルガ台画廊 個展予定 


ステファン・グラビンスキ 
1887年、オーストリア=ハンガリー帝国領ガリツィア・ロドメリア王国のカミョンカ・ストルミウォーヴァに生まれる。ルヴフ大学でポーランド文学と古典文献学を学び、在学中に作家デビューするが、卒業後は教職に就く。1918年に短編集『薔薇の丘』、1919年に連作短編集『動きの悪魔』を発表し注目を浴びる。短篇を本領とし、『狂気の巡礼』『不気味な物語』『火の書』『情熱』といった短編集を次々と出版した。ポーランド文学史上ほぼ唯一の恐怖小説ジャンルの古典的作家。1936年に死去。近年、国内外で再評価が進み、〈ポーランドのポー〉〈ポーランドのラヴクラフト〉として知られる。

芝田文乃 (シバタアヤノ)
1964年、神奈川生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。ポーランド語翻訳者、写真家、エディトリアル・デザイナー。1992年より東京、クラクフなどで写真展開催。訳書にレム『高い城・文学エッセイ』『短篇ベスト10』、コワコフスキ『ライロニア国物語』(いずれも共訳、国書刊行会)、ムロージェク『所長』『鰐の涙』(未知谷)、グラビンスキ『動きの悪魔』などがある。


動きの悪魔 ステファン・グラビンスキ 著 芝田文乃 訳

ステファン・グラビンスキの書籍取扱中

松島智里「Al di la アルディラ ~の向こうに」展

松島智里「Al di la アルディラ ~の向こうに」展


~本は何時でも、現実の向こうに連れて行ってくれる。それは救いであり、夢である~

会期:7月2日(土)-24日(日)

会場:古書ドリス

幻想系古本屋・古書ドリスにて、コラージュ作家の松島智里の個展「Al di la アルディラ ~の向こうに」を開催致します。

「少女」「ファムファタール」「バレエ」などをテーマにして、幻想的なイメージを詰め込んだコラージュの世界です。

2016年 展示・イベント情報

L'ondee/ロンデ展

参加作家
・江村あるめ(人形)
・土谷寛枇(ドールオブジェ)
・林由紀子(銅版画)
・ヒラノネム(オブジェ)
・槙宮サイ(オブジェ)

企画:平安工房・古書ドリス

会期:2016年6月2日(木)-26日(日)

会場:古書ドリス

幻想系古本屋・古書ドリスにて人形、オブジェ、銅版画の企画展「L'ondee/ロンデ」を開催します。
雨とエロティシズムをテーマに、フェティッシュな作品が、背徳的な文学やエロティックアートの古書と共に書棚に並びます。



松島智里「Al di la アルディラ ~の向こうに」展

~本は何時でも、現実の向こうに連れて行ってくれる。それは救いであり、夢である~

会期:7月2日(土)-24日(日)

会場:古書ドリス

幻想系古本屋・古書ドリスにて、コラージュ作家の松島智里の個展「Al di la アルディラ ~の向こうに」を開催致します。
古書店という場を生かして、松島智里のコラージュと、古書ドリスが選んだ書籍を一緒に並べて、双方の魅力を高めあう試みです。
「人形」「ファムファタール」「バレエ」など当店に縁のあるテーマの他、幻想的なイメージを詰め込んだコラージュと古書の世界です。



雨沢聖展(仮)

企画:平安工房・古書ドリス

会期:(予定)2016年8月6日(土)-28日(日)

会場:古書ドリス

金沢在住の人形作家・雨沢聖の球体関節人形の新作一体と、人形の衣装、オブジェを展示します。

L'ondee/ロンデ展


L'ondee/ロンデ展

参加作家
・江村あるめ(人形)
・土谷寛枇(ドールオブジェ)
・林由紀子(銅版画)
・ヒラノネム(オブジェ)
・槙宮サイ(オブジェ)

企画:平安工房・古書ドリス

会場:古書ドリス
会期:2016年6月2日(木)-26日(日)


幻想系古本屋・古書ドリスにて人形、オブジェ、銅版画の企画展「L'ondee/ロンデ」を開催します。

雨とエロティシズムをテーマに、フェティッシュな作品が、背徳的な文学やエロティックアートの古書と共に書棚に並びます。

「ナテュール nature」雨沢聖人形展

「ナテュール nature」雨沢聖人形展


金沢在住の人形作家 雨沢聖の個展です。新作の球体関節人形と、衣装、小品の展示です。

会期:8月6日~28日(水曜休)
12時~20時
会場:古書ドリス

本をお売りください。

球体関節人形写真集特集

KATAN DOLL カタンドール  天野可淡人形作品集 CD-ROM

ページトップへ